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カレンダー表示を行うカレンダーコンポーネント(その4)「日付を選択できない状態にする」

by : 2017/06/19

カレンダーコンポーネントの使い方、第四弾です。今回はカレンダーの日付を選択できない状態に変更します。

実際に動いているデモはこちらにあります。

使い方

HTMLは次のようになります。ステータスを変更するためのボタンを追加しています。

<div id="container"></div>
<p>
<button id="disable">無効にする</button>
<button id="enable">すべて有効にする</button>
</p>

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index.html
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JavaScriptは次のようになります。選択されている日付を取得し、それを setSelectable に渡しています。

'#disable click': function(context, $el) {
var dates = this.calendarController.getSelectedDate();
disableDates = disableDates.concat(dates);
this.calendarController.setSelectable(dates, false);
},

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index.html
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解除する場合には、予め無効にした日付を変数に入れておき、それを setSelectable(dates, true) とすればOKです。

'#enable click': function(context, $el) {
this.calendarController.setSelectable(disableDates, true);
disableDates = [];
}

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index.js
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予約の埋まった日付をサーバから取得したり、動的に変更したい場合に便利です。お店のお休みであったり、営業外の日を設定するなど様々な使い方が考えられるでしょう。

From → hifive

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