PWAハンズオンを開催しました
PWA(Progressive Web Apps)というキーワードに注目が集まっていますが、実際に取り組む機会がないという方は多いようです。そこでhifiveのTodoアプリをベースに、PWAを体験してもらうハンズオンを開催しました。
コンテンツはGitHubにあります
体験してもらったハンズオンコンテンツはhifivemania/pwahandsondocsに置いてあります。内容としてはこれに合わせて進めたので、オンラインで体験してもらうことも可能です。ハンズオンはこの資料を基に各自のペースで進めてもらうのですが、何か分からないところがあればすぐにフォローしてもらえるのが参加メリットになります。
hifiveとは
ハンズオンの最初にhifiveとは何かを紹介しました。今回のハンズオンではTodo投稿機能などにおいてhifiveを使っていますが、PWAを扱う上では必須ではありません。しかしビジネスとしてWebシステムを開発する上で問題になりがちな要員確保や中長期的なメンテナンスという問題においてhifiveは最適な解決策になるべく開発を進めています。これはPWAにおいて役立つ場面があるはずです。
hifive – HTML5企業Webシステムのための開発プラットフォーム – hifive
ハンズオン開始
ハンズオンは前述の通り、各自のペースで行ってもらいます。そのため、ハンズオン中は基本的に静かで黙々と作業されています。進めていく中でつまずくポイントは幾つも、人によっても異なるのでそれらを随時フォローアップしていきました。
今回体験してもらったもの
今回のハンズオンではPWAにおいて以下の要素を体験してもらいました。
- オンライン/オフライン対応
- アプリ化
- Webプッシュ通知
PWAでは他にも要素技術があります。今回のを基礎として、自社やクライアント向けの開発に役立てて欲しいと思います。
次回開催について
PWAハンズオンは好評いただいており、すでに2回目が設定済みです。会場は今回と同じく渋谷のhoops link tokyoさんになります。日時は4月12日(金)19時からです。PWAを体験してみたい方はぜひご参加ください!
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