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HTML5 Conference 2017にてLTをしました

by : 2017/10/06

9月23日、東京電機大学にてHTML5 Conference 2017が開催されました。1,600人以上の技術者が集まり、多くのセッションが開かれるHTML5に関する日本最大の開発者向けカンファレンスになります。

今回、その最後のスペシャルセッション(ライトニングトーク大会)にてhifive/Pitalium両方のお話をさせてもらいました。

5分でわかるVISUAL TESTING FOR HTML5

まずはhifive開発チームの石川よりPitaliumを含むビジュアルテスティングの話をしました。ビジュアルテスティングというのはその名の通り、見た目のテストになります。HTML5であれば特にWebブラウザに表示されている内容を比較する(以前を真として今回をテストする)ものになります。

ビジュアルテスティングを行うツールはPitaliumだけでなく、 Applitools Eyes/SI Toolkit for Web Testing/reg-suitなどがあります。それぞれ異なる特徴がありますので、ぜひお試しください。

エンプラ開発の辛みとその解決策

続いて、hifiveエヴァンジェリストの中津川よりhifiveの紹介とエンタープライズにおけるシステム開発の悩みを紹介しました。すでにサポートが終了したブラウザでさえ、現場では今なお現役として使われています。そうした中でもHTML5を使った高度なビジュアル化が求められています。

そうした時に使えるのがhifiveです。特に企業では5〜10年システムが動き続けるのが当たり前であり、そうした環境下においても安心して使ってもらえるようになっています。こちらもぜひお試しください。


HTML5 CoferenceはWeb技術が多数集まり、枯れたものから最新のテクノロジーまで様々な技術が紹介されます。Webの進化はとても早いので、こういった場でキャッチアップするのが大切です。皆さんもぜひ参加してください。

HTML5 Conference

From → イベント

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