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スクリーンショットを撮影&加工するソフトウェアまとめ

by : 2017/04/18

業務システムを作っている中、必要になるのがヘルプドキュメントやマニュアルではないでしょうか。そうしたドキュメントを作る際には画面のスクリーンショットが欠かせません。そして注目して欲しい部分に印をつけたり、他を隠すなど多少の加工が必要です。

今回はそんなスクリーンショットの撮影に加えてちょっとした加工まで行えるソフトウェアを紹介します。

rsms/scrup


Mac OSX用。スクリーンショットの撮影に加えて、文字や円、四角などのオブジェクトを追加加工できます。そして別途オープンソース・ソフトウェアのサーバへ画像のアップロードまで行えるようになっています。

qscreenshot – Simple creation and editing of screenshots – Google Project Hosting


Windows/Mac OSX/Linuxで動作します。デスクトップ全体、ウィンドウ、範囲指定からキャプチャが指定できます。加工や文字の他、フリーハンドでの記入もできます。

chrome-screen-capture – Capture webpage screenshot in Chrome – Google Project Hosting


Google Chrome上で動作します。見えている部分、ページ全体(スクロール含む)、一部のキャプチャが可能で、キャプチャした後にぼかしを加えたり四角や矢印を引いたりできます。

livecapture – Many modes to Capture(Screenshot) – Google Project Hosting


Windows用。デスクトップ全体、ウィンドウ、一部のコントロール、選択したエリア、フリーハンドなど多様なキャプチャができます。矢印やテキストが追加できます。


Windows/Mac OSX用。デスクトップ全体や範囲指定、ウィンドウの他にポリゴンという多数の点で自由に囲んでスクリーンショットが撮れます。線や四角、フリーハンドで加工ができます。

Explain and Send Screenshots – Chrome Web Store


Google Chrome用。指定した範囲を画像化し、さらに注釈を書き込んでメールや生成されたURLのシェアができます。

Screenpresso: The Ultimate Screen Capture Tool for Windows


Windows用。スクリーンショットの履歴を保存しており、一覧で管理できます。矢印、ぼかしなどの機能があります。

Windows/Linux用。Java製なのでマルチプラットフォームで動作します。なお、非商用の限り無料なので注意してください。

Screenshot Captor – Software – DonationCoder.com

Windows用。アイコンが用意されていたり、指定範囲外をごかすなどこった画像編集が手軽にできるようになっています。


いかがでしょうか。単純にスクリーンショットを撮るだけのソフトウェアも便利ですが、さらに加工まで行えるとデザイン修正の指摘であったり、ヘルプを作る上でのコントロールへの番号付けなど多くの場面で役立ちます。

業務システム開発に役立ててください!

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From → まとめ

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