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バリデーション結果のオブジェクトValidationResultについて

by : 2017/04/07

hifiveでバリデーションの処理を行うとValidationResultが返ってきます。このオブジェクトでバリデーションが成功したか否か、さらに失敗だった場合にその原因を見つけることができます。

今回はValidationResultについて紹介します。

ValidationResultのプロパティ

  • invalidCount
    数値。バリデーションに引っかかった入力項目の数
  • invalidProperties
    配列。バリデーションに引っかかった項目名。
  • invalidReason
    オブジェクト。バリデーションエラーの原因。
  • isAllValid
    真偽値。すべての項目がバリデーション通過したか否か。
  • isAsync
    真偽値。同期処理か否か。
  • isValid
    真偽値。入力値に問題がないか否か。
  • properties
    配列。すべての入力項目名。バリデーションの設定に関係しません。
  • validCount
    数値。バリデーションの通った入力項目の数。
  • validProperties
    配列。バリデーションの通った入力項目の名。

入力チェックの仕方

基本的に isValid を見れば良いだけです。

https://gist.github.com/11366be211ad22e855058feb1a00df2d

エラー表示についてはアウトプットプラグインが行います。


エラー判定後の処理についてよりカスタマイズしたい時にはこのValidationResultオブジェクトを使ってください。

入力値チェック(バリデーション) – hifive

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From → hifive

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